平川 紀道
2005年情報デザイン学科情報芸術コース卒業/2007年大学院デザイン修了/
コンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーションを中心とした作品群を展開。
観客は、非日常的なスケールの現象や法則などを直感的に体感する。メディア間の翻訳可能性を信条とし、CG、実写映像、写真、音響、オブジェなど、媒体に対する固執は無い。制作の各工程で発生する、機械設計や電子工作、撮影など、全行程を自ら行う。
池田亮司のコンサートピース制作への参加、大友良英、木村友紀、ベネディクト・ドゥルーらとのコラボレーションなど、音楽家との制作や、ミラノデザインウィークでのレクサスのアートエキシビションへの参加も。